昨今の不動産マーケットは、サブプライム問題に端を発した金融不安から下落傾向にあり、
メディアでは「バブル」という言葉を用いた報道や、不動産業界の経営破綻を知らせる報道は
後を絶えません。
 活況を呈した不動産投資マーケットが調整局面を経て、転換期を迎えるというサイクルは、
過去も現在も、そして未来にも続く潮流であると言えます。

 弊社は如何なる環境下でも、リスクリターンの最適化を図り、クライアント利益の最大化を
目指すコンサルティングファームです。各分野のプロフェッショナルの集結させ、クライアントの
不動産ビジネスに最適解を提供するアドバイザリー機能を標榜しています。

 弊社の社名は、「超える」(transcend)、「変わる」(transfigure)、「変える」(transfer)、
「透明性」(transparency)等の接頭語「trans-」と、バランス「balance」を意味する造語である
「TRANCE」と、「本物の、本当の」(real)と「不動産」(real estate)の「REAL」を組み合わせ、
トランスリアルとしました。

 公正、公明、誠実に、透明性を保ち、障害を越え、周囲を変え、自らも変化し、成長と安定の
バランスを持つ、本物の組織と不動産ビジネスを目指し、日々精進して参ります。

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